大学生が考える夏休みの過ごし方——高校生向け

受験生向け
Hands of an Asian woman studying in a coworking space

✅記事の対象:高1・2生/受験生

✅内容のまとめ:やるべきことは早めに終わらせよう!

✅一番伝えたいこと:夏にしかできないことをしよう! 

こんにちは。1か月半ぶりの登場となりました、

法学部1年の山Pです。

このブログを執筆している日にちょっと母校の先生・後輩と話す機会があり、僕も非常に刺激を受けてまいりました。

で、今日のお題は「夏休み」の使い方です。

高校生全学年向けに書きますので参考にするところは自分でまねをして参考にならなさそうなところは飛ばして、皆さんなりに有意義な時間にしてください!

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前提(みんなに共通して言えること)は2つあります。

・課題はさっさと終わらせる

言わずもがな。だって夏休みの終わりに課題に負われているなんて嫌じゃないですか? 2学期以降も気分よく過ごしていきたいですよね。計画を立てておいて、それに沿うように行動しましょう。

ここで大事なのは、1週間の内に2日くらい、その週にしてきたことを振り返る事だと思います。そして、その日を予備日としておいて、本当に予定の通りに勉強したり、作業したりできているかどうかを確認することにします。そうして振り返りの時間を持っておくことで計画通りにいかなくて失敗してしまったという事態を避けることができるはずです。

・学校・予備校等の夏期講習にも参加する

ここで注意しておきたいのは、何の目的も持たずに予備校・塾に入りびたるパターンです。時間を無駄にするのは一番やってはいけないことですね。また、何にも考えずに講習に参加するのもよくないです。

その講習を受けることで

  • 自分は何をできるようになるのか、
  • どんな問題を解くことができるようになるのか、
  • どれくらい点数を上げたり志望校に合格する可能性を高めたりできるのか、をきちんと考えるようにしましょう。目的と効果をちゃんと考えておくことが大事だよ、っていうことです。

ここからは高1・2年生に向けて書きます。受験生の方は次の項目をご覧ください。

高1・2年生に向けた話

・他の活動もしてみる(部活・ボランティア・その他課外活動)

だって夏休みには大量の時間が与えられているんですよと。高校の時間を無駄にしてはいけません(大学生もしかり)。ちなみに僕の場合だと、高1の頃は部活をして、ちょこっと生徒会の活動もやってました。当時はコロナ前だったので文化祭の準備に追われていました。あとボランティアにも参加して、ほかにも地元の企業を訪ねるというイベントに参加し、別の高校の友人を作りました。時間があるうちに行動力を高めて視野を広げられるといいですね。高校2年の時は生徒会長になっていたので、だいぶ生徒会の活動にのめりこんでいました。ただ忙しい中でも、勉強の時間は確保するようにして周りに後れを取られないように工夫していました。

・好き勝手学ぶ

これも大事です。大学で何をしたいのか、あるいは今自分はどんなことに興味があるのかを把握しておきましょう。そうすれば、模試の成績が上がらなくて苦労しているときでも勉強を続けるモチベーションを保つことができるはずです。本を読んだり、人と話したりしましょう。

・オープンキャンパスに行く(あるいはオンラインのイベントに参加する)

大学選びはめっちゃ大事ですよね!(この記事を読んでくれている方々にはもう当然のことだと思いますが・・・)

ちなみに一橋大学の場合だと今年もオンライン開催のようです。

詳細については、こちらからどうぞ

リンク:https://juken.hit-u.ac.jp/admission/opencampus/#oc

あとから動画は上がると思いますが、モチベーション維持のためにもぜひ応募してみてください!

リンク(2021年版):https://www.youtube.com/playlist?list=PLDijq8QUOyEU7XybfJJ1T-nyu2tH0uZDE

・受験生の場合

・時間を無駄にせず、息を吸うように勉強する

受験はゲーム性のあるものだと思っているのですが、結局のところこれに尽きる気がします。そのためにできることをいくつか並べてみると、

  • 自分ができない教科・分野を把握して、人並みに点数をとれるように努力すること
  • 自分の得意を把握して、定期的に見直しつつ、人に差をつけられるように努力すること
  • 人の話を素直に聞いて今必要なことを淡々とこなすこと、などなど、いろいろ考えられるでしょう。

ちなみに「息を吸うように」学ぶというのは——本当に工夫次第でいろいろできることはあると思いますが——

  • いつも自分が次にすることを考えていること
  • 隙間時間に単語帳を見たり、覚えた単語を覚えているか口を動かして自分でテストをすること
  • 座る場所を見つけたらペンとノートをもって問題を解き始めること

などなどが挙げられると思います

ちなみに以下は去年の夏の勉強の進展度合いです(StudyPlusというアプリを使って記録しました)。

僕の場合だと、朝9時から夕方5時ころまで学校の補習に参加して各教科の演習問題をこなし、家に帰ってから基礎的な参考書で苦手分野をつぶしていました。たとえば数学ではチャート、世界史は「コンパス」というワークブックをこなしていました。で、空き時間にはさっきまで作業していた内容を思い出して、記憶に定着させるよう努力しました。また、朝は5時に起きて3キロメートルくらい走っていました。その間にも昨日の夜に解いた数学の解放を覚えているか、とか、世界史の用語を覚えているか、流れをすらすら説明することができるかといった内容で自分を試していました。

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学校の補習で勉強する時間と帰ってから家で勉強する時間を毎日合計すると9~10時間ほどになっていたと思います。

それでは、有意義な夏を過ごしていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

StudyPlusのインストールはこちら

Androidの方:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.studyplus.android.app&referrer=utm_source%3Dstudyplusweb%26utm_campaign%3Dstudyplusweb

iphoneの方:https://apps.apple.com/jp/app/apple-store/id505410049

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アイキャッチ画像出典:https://www.istockphoto.com/jp/portfolio/kazumaseki?mediatype=photography

by kazuma seki

この記事を書いた人

地方出身一橋大学法学部1年生。受験生時代に苦労したことを思い出しつつ、全国の高校生に有益な情報を提供できるように頑張ります!

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