【共通テスト対策】あと2ヶ月で何ができる?共テの点数を伸ばすこと!!

受験生向け

こんばんは、エクレアです。

冠模試も終わり、もう共通テストまであと2ヶ月というところまで来ましたね。
12月〜1月は共通テスト対策に割く時間が増えていくかと思います。

…焦りますよね。笑
足切りが実施される場合もありますから手は抜けませんね。

今回は、共通テストが不安なあなたに、私から学習アドバイスを送りたいと思います!
教科別にアドバイスもします!!

目標

まずは落ち着いて、しっかり目標を定めるところから始めましょう。

一橋の前期試験では、出願者数が定員の約3倍を超えた場合、共通テストの点数で第1段階選抜(足切り)が行われます。

このボーダーライン自体は7割程度の得点があれば十分に突破できます。
現時点で既に7割が固い人は、足切りで落とされる心配はほぼないはずです。
慌てずに頑張っていきましょう!

ただし、第2次試験の難易度を考慮すると、できれば8割は得点しておきたいところです。
もし8.5割が取れていれば一橋受験生としてかなり良い地点に立てていると思います。

教科別アドバイス

※筆者の社会選択は世界史と地理、理科基礎は化学基礎と生物基礎です。

英語(リーディング)

私も共通テスト本番にかなり驚いたことなのですが、旧センター試験に比べて分量が多くなっています。また、グラフや資料の読み解きも正確に行う必要があります。

時間不足に陥りやすい人は、まず大問別に所要時間を見直して、自分の読むスピードを把握しましょう。コツコツ長文問題に取り組んでいれば自然と英語が英語のまま(いちいち日本語訳せずに)読めるようになり、素早く読み進められるようになります。
2次試験でも英文を読むことを考えると、読む速度は150wpmくらいが目安になるかと思います。

英文が読めないという人は、単語や文法などの弱点をしっかり確認しましょう。不安があれば今のうちに単語を復習しておきましょう!今からでも遅くないので基礎の不安だけは残さないように!!

慣れれば安定して高得点が取れるようになるはずです!

英語(リスニング)

英語を正確に聞き取るだけでなく、同時に情報を整理する力が必要なため、十分に問題演習をしてこの形式に慣れておきましょう。

これはよく言われることなのですが、リスニングの勉強には音読が有効です(本当です!)。シャドーイングやディクテーションも効果的です。とにかく耳以外にも身体を使いましょう。

リスニングの問題を解いた後に、スクリプトで答えを確認するだけでは何も力は伸びません!必ず聞き直して、聞き取れなかったところを明確にし、音読することで音のつながりを把握しましょう。

スキマ時間に英語の配信を聞くのもおすすめです。特におすすめするのはBBC Learning EnglishやTEDなど。YouTubeや音楽などを聴くのも良いかもしれません。リスニングを習慣にすることが大切です!

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TED: Ideas worth spreading
TED Talks are influential videos from expert speakers on education, business, science, tech and creativity, with subtitles in 100+ languages. Ideas free to stre...

国語

現代文は、合っていた問題でも他の選択肢がなぜ間違っているのかをきちんと指摘できるようにしましょう。現代文は決してセンスで解くものではないですよ!!
また、筆者の主張を正確に追う力は2次試験でも必須です。一橋の現代文がうまく読めない人はまず共通テストの現代文で確実に得点するための勉強をしましょう!

古文は、まずは古文単語や文法をマスターしておくことから。
「単語も文法もわかるのに読めないんだけど!」という人、きちんと主語が誰なのか追えていますか?古文の登場人物は少ないので、尊敬語をヒントに主語を把握できることも多いです。指示語が指している内容にも注意してください。和歌は前後の文脈から「誰から誰に向けて詠んでいるのか」を大切に。
古文もしっかり問題演習をして、正確に読む練習をしましょう。

漢文は、頻出句法さえマスターしてしまえば得点源にできるはずです。逆に言えば、句法をど忘れしないよう復習は入念に!

数学IA・IIB

まず、7割が安定して取れない人。
おそらく基礎の理解が不十分なので青チャートなどの基本的な問題集に戻ってください!
急がば回れ、です!

高得点を狙う人も、過去問に取り組みつつ間違えたところはきちんと基礎に戻って復習することを辞さないように。

問題量が多くマークの量も膨大なため、時間配分をしっかり意識して解くことが大切です。
マークミスにも十分注意してください。(本番にマークする大問を間違えて大量失点ということも嘘じゃなくて本当にある話なので)

世界史

2次試験の世界史では古代の出題頻度は低いですが、共通テストではしっかり問われるので対策を怠らないように気を付けてください。また、文化史は得点源にできます!大変かもですがファイト!

世界史の過去問勉強で私がおすすめするのは「選択肢を使って勉強すること」。つまり、合っていた問題も間違えたものも、選択肢を吟味し、教科書で該当範囲を確認・復習することです。教科書に戻ってみると、意外と記憶から抜け落ちていた部分があるものです。地道に基礎を固めていきましょう。

整序問題や同年代に起こった出来事の問題などは、正確な年号を覚えていなくとも、重要な出来事を中心に前後関係や国際関係を理解していれば解けるものも多いです。

一橋世界史の論述をするにも、まずは基礎知識が不可欠です。共通テスト世界史は9割取りに行く気で学習を進めていきましょう。点数が悪いのは単純に勉強が足りていない証拠ですから頑張りましょう!

地理

共通テスト地理の勉強法はいたってシンプル、基礎知識をつけたらあとは過去問や問題集をひたすら解くだけです。

何度もしつこいようですが、選択肢を吟味して正解の理由を説明できるようにすることが重要です。
地道に自分の弱点を潰していき、地理的思考力に磨きをかけていきましょう。
疲れた時は適当に地図帳を眺めているだけでも発見がありますよ。地図帳をたくさん使いましょう!

また、全大問の問題を満遍なく学習することをおすすめします。例えば、長いこと地域調査の問題を解いていなかったりすると、腕が鈍ってしまうかもしれないですからね。

理科基礎

理科基礎はそこまで捻りのある問題は出ないので、過去問演習を中心にコツコツ勉強していきましょう。

社会学部志望の人、わかっているとは思いますが理科基礎の点数は合否に大きな影響を与えます。緊張感を持って全力で過去問に取り組んでください!!

おわりに

ここまでお読みいただきありがとうございました。

共通テストまであと2ヶ月、しかしまだ2ヶ月あります。
ギリギリまで頑張り続ければその分必ず点数は伸びます。

私は受験生時代の春から秋まで長いことプラトー(成績が向上しない)に悩まされていましたが、いつか伸びる時が来ると信じて勉強し続けていました。結果として本番では自己ベスト記録を出すことができました(化学基礎で失敗しましたが)

時には息抜きの時間をしっかり取りつつ、計画的に勉強を進めていきましょう!
応援しています!!

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