【2021年度版】一橋受験生が受けるべき模試は?河合、駿台、東進のオススメ模試を徹底解説!

受験生向け

2021年度実施予定の模試スケジュール表

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まずはこちらの画像で、今年度実施される模試を確認していきましょう。

以上が2021年5月8日現在で申込み可能な模試になります。
もちろんこの他にも実施される模試はありますが、一橋受験生が受ける可能性がありそうな模試はこれで全てのはずです!

見てわかるように結構種類がありますよね。
これらの模試を全て受験するのは当然資金的にも時間的にも厳しいと思います。

じゃあ、実際にはどの模試を受験するのがオススメなの?

そんな疑問に答えるため、以下では各模試のざっくりとした特徴を解説しつつ、
オススメの模試を紹介していこうと思います!

各模試の特徴&オススメ!

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冠模試

冠模試」という名前を聞いたことはありますか?

この模試はその他の模試と違い、
一橋大学の二次試験とそっくりな問題が受けられます。

つまり、一橋受験生のために作られた模試ということですね!

ですので是非1度は受験することをオススメします!

今年度は駿台の「一橋実戦模試」が実施されないようで少し残念です。

私は実戦が一番好きでした…

今年度受けられる「冠模試」は以下の3回です!

①一橋大本番レベル模試(6月27日実施)-東進
②一橋大本番レベル模試(10月24日実施)-東進
③一橋入試オープン(10月17日実施) -河合塾

①と②は東進の同じ模試なので、2種類の冠模試があることがわかりますね。

ではそれぞれどんな特徴があるのでしょうか?

一橋入試オープン(河合塾)

受験者数も多く、必ず受験したい模試です!

難易度は本番と同じ~やや高め程度で、質も非常に高いのが特徴

受験者数が多い分、返却に1ヶ月半ほどかかってしまうのが欠点ではありますが、
採点も丁寧で、力試しにはもってこいです。

判定はA~Dで出ます。
成績優秀者は返却と一緒に届く冊子に名前が載ります!
(いわゆる冊子掲載

もちろん冊子に載れば合格が保証されるわけではないですが、
1つの目標として目指すのもいいかもしれませんね。

一橋大本番レベル模試(東進)

夏と秋の2回実施される冠模試です。

実は去年(2020年度)から始まった比較的新しい模試なんです

とは言っても流石大手の東進。問題の質は本番と遜色ないレベルです。

驚くべきはその返却の速さ!
最短で2週間程で返ってくるのだそう。

やっぱり早く結果は見たいですよね…!


ただ返却が早い分「採点が雑」という意見も耳にします。

個人的には初回(6月実施)は受けてもいいのかなと思います!

マーク模試(共通テスト模試)

次にマーク模試を見ていきましょう!

マーク模試は、全員が受験することになる共通テストを模して作られたものです。

一橋大学は配点的に共通テストがそこまで重要では無いのですが、
それでも本番8割以上は取りたいですね。

基礎力の確認にもなる模試ですので、定期的に受験することをオススメします!

マーク模試は多くの予備校が実施しているので、こちらもそれぞれの特徴を見ていきましょう。

全統共通テスト模試(河合塾)

年3回実施される河合塾のマーク模試です。

特徴はとにかく受験者数が多いこと。
国立私立、文系理系問わず多くの受験生が受けます。

難易度も本番に近く、1番オススメです!

全統プレ共通テスト(河合塾)

多くの予備校が共通テスト直前に「プレテスト」を実施します。

「直前だしこれで練習してね!」って模試です!

この河合塾のプレテストは本番約2ヶ月前に実施される模試で、そこまで「直前」感は無いのですが…

この河合塾のプレテストは本番約2ヶ月前に実施される模試で、
そこまで「直前」感は無いのですが…

それはともかく、内容は前述した全統共通テスト模試と大差ありません。

つまりこちらも結構オススメです。
特にプレは一番受験者数が多い!

駿台atama+共通テスト模試(駿台)

本番や河合塾の模試と比べてもやや難易度が高いのがこの模試です。

その分受験者層のレベルも高く、上位層と勝負したい人にはオススメです!

とは言っても河合模試を受ける上位層も結構いるので、これじゃないとダメ!ってことはないと思います。

駿台・ベネッセ大学入学共通テスト模試(駿台・ベネッセ)

駿台atama+と違って、ベネッセが加わることで、難易度が落ち着いたのがこの模試。

ただ学校で受けさせられる「進研模試」よりは難しいので注意。

こちらも決して悪くはないのですが、受験者数を考えると河合塾の方が無難かな、という印象です。

駿台atama+共通プレテスト(駿台)

駿台が実施するプレテストです。

こちらは12月に実施されるので本当に直前!って感じ。
最後の確認に受験する人が多いようです。

最大の特徴が「難易度がかなり高い」こと。
本番や他の模試と比べても難しい問題が多い印象です。

難しい問題に慣れておいて、本番で楽に臨みたいって人にはオススメ。
一方、直前に悪い点取って不安になりたくない人はやめておきましょう!

難しい分、判定ラインも低くなっているので
得点よりは判定や偏差値を見ましょう

共通テスト本番レベル模試(東進)

東進ハイスクールが実施する共通テスト模試です。

難易度は本番と同じ~やや難レベル。
受験者数が少なく、東進生が多くを占めているらしいです。

その分最短5日で返却されるスピード感がポイント。

直前の12月にも実施されるので、最後の確認にはいいかもしれませんね。

直前期の時間がない中で
早く返却してくれるのはありがたい!

記述模試

最後は記述模試です。


マーク試験とは異なり、解答を記述していく形の試験。

これに関しては無理に受ける必要はないと思います。

一橋は出題の傾向が独特なので、記述対策は過去問を中心にやるのが一番です。

ただもちろん受けるのが無駄ということではありませんので、基礎の確認や力試しに受けてみるのもいいと思います!

全統記述模試(河合塾)

一番無難なのがこの模試です。

出題は基礎から発展まで幅広く扱っており、
今自分がどこまで出来ているのかという到達度を見るのには最適です!

特に8月にある回は、夏休み後の実力確認にいいと思います。
逆に秋以降は冠模試共通プレで忙しいので、受ける必要はないと思います。

模試は復習の時間も大事!

駿台全国模試(駿台)

ハイレベル模試」とも呼ばれる通り、かなり難易度が高い模試です!

おそらく冠模試を除けば最も難しい模試でしょう

その難しさから「駿台残酷模試」「soon die 模試」などの愛称(?)が生まれてしまうほど。

逆に言えばこれが解ければもう怖いもの無しです。
一度力試しに受けるのもアリかもしれませんね!

終わりに

模試は目的ではなく手段です。

「受験生だから模試を受けなきゃ!」と焦るのではなく、自分にあった模試を慎重に選びましょう。

くれぐれも「模試の受けすぎ」には注意!

皆さんの合格を心より祈っております!

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この記事を書いた人

一橋商学部在学中の2年生。受験生時代にYouTubeを始めて、今はHUECCの代表に。得意科目は英語で、一橋オープンで5位をとったことがあります。苦手科目は地理。一橋大学の魅力を全力で発信し続けます!

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