【2月なのに】過去問の出来悪くて絶望した話

受験生向け

こんばんは、エクレアです。
2022年初ブログです。皆さん今年もよろしくお願いします。
ゆっくりブログを読んでいられる時間もないと思うので今回はいつもより短めで。

言うまでもないですが共通テストは難化しましたね。
過ぎたことばかり気にしていても何も始まらないので、今は前を向いていきましょう!

さて、もうすぐ2月、受験勉強もラストスパートです。
今まで以上に、一日一日を大切にしていく必要がある時でしょう。

私ももちろん昨年の2月は毎日二次の問題と格闘していました。ひたすら自分の苦手を潰し、力を伸ばしていく日々でした。
そんなある日、そろそろ力も伸びてきたんじゃないかと思い(込み)、本番を意識した時間設定と緊張感をもって過去問を全科目通して解いたんです。
その時の自分の構想では、ここである程度自信をつけて本番までのやる気を高めようとしていました。

しかし手応えは予想に反して良くなく、採点結果もボロボロであり、もはや2月の一橋受験生とは思えないレベルでした。
しかも、精一杯時間を割いて勉強していたつもりの世界史で全然書くことができなかったり、英語で初歩的なミスをしていたりして、自信を得るどころか逆にメンブレしてしまう最悪の事態に陥ってしまったのです。
秋の冠模試ではまだ時間的猶予があったから立ち直れたものの、2月となってはもうそんなに時間は残されていませんでしたからね。

それから暫く、勉強しているときにも、ふと「もう無理なんじゃないか?」という不安が頭の中を巡ることがよくありました。ただひたすら、漫然と問題を解くだけの自分になってしまいました。

そんな私に最後のやる気をくれたのは、担任の先生の言葉でした。

ある日先生はクラスの教壇に立ち、クラスの全員に向けてこのようなことを言い放ちました。

「最後まで足掻いた奴が勝つんだよ」

私はこの言葉を100%信じていたわけではないですが、確かに心に残ったのを覚えています。

なぜだかはわかりませんが、それ以降、足掻けるだけ足掻いてやろうと思えるようになったのです。
どんなに解けなくても必死に問題に食らいつき続け、本番まで少しでも多く力をつけようとしました。

結局は二次試験本番も世界史は十分満足のいく出来ではなかったのですが、幸い合格することができ、今こうして受験生に向けてメッセージを送る側に立っています。

何が言いたいのかというと、最後まで希望を捨てないで欲しいのです。

本当に受かりたいと思うなら、
その気持ちが誰よりも強いという自信があるのなら、
例え一縷の望みでもそれに賭けてしまいましょう。
解答用紙は大学へのラブレターだと思って、諦めずに書き続けましょう。

こう勉強すれば絶対に受かるとか、結局は本番の運次第だとか、そんなことは私にはわかりませんが、
大学に入りたいという強い思いがあって、それを行動に移せた人が受かる、と私は思います。

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