いよいよ2月!超直前期!一橋二次まで何をする?

受験生向け

皆さん、こんにちは、こんばんは。商学部1年のゆんゆんです(⌒∇⌒)

ついに2月になりましたね。あと1か月後には一橋の二次試験も終わっていますね。疲れがたまってきている頃だと思いますが、あとちょっとですよ!!踏ん張りどころです!!!

しかし、直前期になりすぎてもはや何をしたらいいのかわからない状態に陥っている人も多いのではないでしょうか。私がまさにそうでした。二次まで時間がないのに、まだまだやることは山積みで…。あぁもういっそのこと明日にでも試験受けて、受験終わらせたい~って毎日思ってましたもん(笑)

でも今振り返ると、2月のこの時期こそ一番伸びた時期だったと思います。特に日本史。

論述がヤバすぎて、日本史ばっかりやってました。

毎日今やるべきことはこれでいいのかって不安でしたけど、ちゃんと本番やったところが出てくれるんですよね( *´艸`) 皆さんも自分の努力を信じて突き進みましょう!

というわけで今回は私ゆんゆんが2月どのように勉強して過ごしたのか併願私大対策編一橋二次対策編に分けて紹介したいと思います!

併願私大対策編

まず私の併願私大は・・・

上智大学 経済学部 (共通テスト併用型 数学選択) 合格

立教大学 経営学部 (英語英検準1級みなし得点、数学選択) 合格

慶應義塾大学 経済学部 (A方式) 不合格

慶應義塾大学 商学部 (A方式) 合格

でした!!! (同じところを受ける人がいれば是非参考にしてくださいね。)

ではそれぞれ対策したことと当日の様子を紹介します。

上智

当日の受験科目は数学だけだったし、私の受けた年から記述問題が導入されて過去問がなかったので、特別な対策はしませんでした。公開されていたサンプル問題に目を通したぐらい。

一橋数学をやっていれば対応できると思います。たしか、一橋頻出の確率漸化式が出た気がする・・・

立教

英語は英検みなし得点だったので、当日は国語と数学を受験しました。前日に過去3年分の過去問に目を通して形式を確認し、時間配分を考えました。

こちらも一橋の対策をしていれば十分対応できると思います。何かやるとすれば漢字の問題集をパラパラ見ておくといいかも!

受験者数が多く、駅から長蛇の列だったので、時間には余裕をもって会場に向かうといいと思います!!

慶應

経済と商どちらも過去問5年分をやりました。(経済の小論文以外)

うーん、けっこう難しい(´;ω;`)

一橋の対策してても、過去問には苦戦しました。特に経済学部。

英語は選択式の問題が多いですが、速く読んで正確に正解を選ぶ能力は一橋でも必要なので、いい練習になると思います。数学は普通に難しい。というかめんどくさい。商は穴埋めオンリー、経済は穴埋めと記述なのですが、経済は穴埋め部分で一定以上の点数を取らないと記述部分を採点してもらえないんですよね。一橋とは違い、速さが求められる数学なので過去問対策はするべきだと思います。慶商の社会は年によって難易度にバラつきがあるイメージ。ただ選択式なので知識重視の私大社会対策をしてなくても、なんとかなる気はします。経済の小論は全く対策せずに挑みました。その結果、経済撃沈。いや、小論文のせいというより数学がふつうにできなかった(笑)

やはり慶應は難しいですよ。一橋の対策をしていればそれなりに対応できると思いますが、過去問はやったほうがいいです!!

全てに共通して言えるのは、一橋の対策をしていれば問題の難易度としては対応可能だと思います。私大は形式が独特だったりするので、過去問を数年分解いてそれに慣れる必要はあるかなと思います。

あくまで第一志望は一橋。併願私大対策ばかりして一橋対策がおろそかにならないように注意してくださいね。

一橋二次対策編

教科ごとに紹介しますね。

英語

この時期はもうひたすら過去問と駿台一橋実戦の過去問で演習していましたね。あとは毎日リスニングと単語帳を見る。英作文は2日に1題解いて、本番でも使えそうなフレーズをノートに書きためていました。

数学

数学の勉強時間のうち今まで解いた問題の復習が70%新しい問題を解くのが30%という感じでした。

本番の形式に慣れるために、今まで解いた問題を再度やる際も5題選んで120分で解くようにしていました。どのくらいのペースで解けばいいか体感できるのでおすすめ。

あとは特に気になる問題や面白い問題、似たようなのが本番で出そうな問題はルーズリーフに書いてまとめていきました。試験開始直前にも見れて便利。

こんな感じです。

国語

国語もひたすら過去問演習していましたね。前にもちょっと紹介したつまみ解き(大問ごとに解く)をやってました。特に大問3の200字要約の練習を重点的に行いました。

社会

2月は社会に捧げたといっても過言ではない(笑) ここから少し長くなりますが、お付き合いください。

私は社会が本当に勉強不足で論述が全然書けなかったので、必死に対策しました。論述の書き方とかいう以前に、何を書けばいいのかがわからない状態。圧倒的な知識不足ですよね。知識が曖昧、用語も曖昧、漢字も曖昧。そりゃあ、全部自分の言葉で書く論述なんてお手上げって感じです。

幸いにも一橋の日本史は頻出分野があり、似たような問題が繰り返し出題されるので、そういった問題を確実に取るという作戦を立てました。前回の私のブログ一橋二次得点戦略を立てよう!! | それもまた一橋 (hit-exam.com)で書きましたが、私の社会の目標点は45/125、得点率にして36%(笑)だったので、頻出分野の問題を確実に抑えればそのくらいの点数は来るだろうと考えたわけです。

というわけで過去問20年分暗記暗記暗記、気合気合気合だぁ!!

1200字20年分の暗記は無理なので、過去問で出てきたところとその周辺の知識を教科書を見ながらノートにまとめていきましたポイントは自分の言葉でまとめること!!! 教科書や模範解答の言い回しは堅くてなかなか頭に入ってこないんですよね。本番自分でも思いつけそうな言葉で、わかりやすく、かみ砕いてまとめました。そしてそれを暗記。ただ教科書の表現は簡潔で、論述で使うには最適だと思うので、真似できそうなところは真似するといいでしょう!

参考までに・・・

こんな感じで前近代近現代の政治史・法制史外交史社会経済史と分野ごとに分けてノートを作りました。

あと今回どうしても見つけられなかったのですが、文化史をまとめたノートも作っていました。文化史の用語を問われる問題もちょいちょい出ているので要注意です!

最後に一つ、もし同じように日本史勉強しようかなと思ってくれた人がいたら、ノートを綺麗にまとめることに夢中にならないように注意してくださいね。本番にノートは持ち込めないし、あくまで頭にインプットすることが目的!! 自分さえ読めれば殴り書きでもなんでもいいんです。

今回はこんなところにしておきます(^^♪

おそらくブログで皆さんにお会いするのは一橋二次本番までもうないと思います(´;ω;`)

貴重な勉強時間の合間に読んでくださり本当にありがとうございました!!!

悔いの残らないように、最後までやりきってくださいね。4月、皆さんに一橋で会えることを心から楽しみにしてます

頑張れーーーーーーー未来の一橋生!!!

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