一橋二次2021振り返り実況&当日の注意点まとめ!

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こんばんは、エクレアです。

二次まであと1週間、私立の一般入試が始まった所もあり、受験もいよいよ大詰めですね。
もしかすると、併願私大が思ったより上手くいかずショックを受けた方もいるかもしれません。

そういうときに大事なのは、「見る方向を間違えないようにする」ことです。
もう終わったことは振り返ってばかりいないで、併願はあくまで併願だと割り切って、しっかり一橋の方を向くことも大切だと思いますよ。

やや前置きが長くなりましたが、今回はエクレアが感じた一橋二次試験当日のリアルな様子をお話しします。
また、当日の注意点にも少し触れようと思います。

二次本番に向けて持ち物・心の準備などの参考にしていただけたら幸いです。

二次試験当日の様子

朝はいつもと同じ時間に起床し、行きの電車の中では過去問を見直していました。某大学の入試会場に何かが出現したなんていう緊張のほぐれるような情報も得つつ、無事に大学に到着。
教室の前に座席番号の一覧が貼られていたのですが、受験生の数があまりにも多くて自分の番号を見つけるのに一苦労した記憶があります(笑)。
席に着いて周りを見渡すと、黙々と過去問を見直している人もいれば喋っている人もいました。私は国語の問題を解いたノートを見返して平常心を保っていました。

そしてチャイムが鳴ります。
(聞いたことある方ならわかると思うのですが、一橋のチャイムはいわゆる「キーンコーンカーンコーン…」とは全然違います。チャイムというより鐘です。しかも想像の2、3倍くらい長く続きます。
「あれ?止まらなくない?」と心配する必要はないです(笑)。聞いたことない方はぜひ当日確認してみてください。)

最初の国語は記述・要約ともにかなりすらすらと書けましたが、過去問ではほぼ間違えたことのなかった漢字問題で知らないものが出てくるという不慮の事態が発生しました。どうせ配点は小さいから気にしないよう自分に言い聞かせ、昼休みを迎えます。数学前だからか、流石に勉強している人が多かった気がします。商とか経済だともっと張り詰めた空気になるんでしょうか。

数学は整数に思ったより時間をかけてしまい、最後まで書けた大問は2つだけでした。とは言っても自分の中では悪くない出来だったので特に気にせず、それなりの手応えで1日目は終了しました。
帰宅後は翌日の科目を少し復習して早めに寝ました。

2日目、この日は第2志望の合格発表日だったのですが、一橋の二次試験が終わるまでは絶対に見ないと決めて一橋に向かいました。

英語は問題を確認すると長文が1つになっていましたが、自分は特に動揺することもなく淡々と解いていました。リスニングが思いの外良く出来て気持ちが高まったのを覚えています。

ここまでの3科目は何年分も解いてきた過去問のどれよりも明らかに調子が良く、あとは世界史で変な問題が出なければ受かるかもしれないと思いました。共通テストも二次もここまで平常心を保っていたのですが、世界史の前だけは体が震えて止まりませんでした。今でも鮮明に覚えています。

神頼みをしながら世界史の問題用紙を開きます。
問題を眺めます。

「あ…終わったわ…。」という感じでした(笑)。

意味不明な問題に頭が追いつかず、暫く呆然としますが、流石に白紙で提出するわけにもいかないのでわかる範囲で頑張って書きました。全く書けなかった冠模試のことを思い出して苦しかったです。
終了の鐘が鳴ると「ああ、これで受験も終わりなんだ…」と謎に感慨に耽っていました。
皆もきっと世界史出来ていないだろうから大丈夫と自分に言い聞かせる他ありませんでしたが、やっぱり絶望しかなくて、キャンパス前にいたライ氏とエンカした時も暗い気分のままでした。

当日の注意点

・二次試験の受験票だけでなく、共通テストの受験票も忘れずに持参しましょう。

・一橋大学は、国立駅の南口を出て、大学通りをまっすぐ進んだ先にあります。

・試験会場は、商学部と経済学部は西キャンパス(国立駅から見て右側)、法学部と社会学部は東キャンパス(国立駅から見て左側)です。

・解答用紙に必要事項の記入漏れがないよう気をつけましょう。

・難問には時間をかけすぎず、取れるところを確実に得点すると良いでしょう。

おわりに

ここまでお読みいただきありがとうございました。

どうか最後まで希望を捨てずに、この受験を駆け抜けてください。

皆さんが試験本番で全力を発揮し、悔いの残らない受験になることを願っています!

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