【ちょっと早いけど】履修計画の立て方を丁寧に解説!!【新入生向け】

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こんばんは。一橋大学社会学部新2年のエクレアです。
一橋大学に合格された皆さん、おめでとうございます!

さて、今回は珍しく新入生向けの記事を書きたいと思います。(これが最初で最後…かも?)

この記事ではやや仕組みの煩雑な履修計画の立て方について、エクレアの例を参考に説明していきます。

第1回WEB抽選は4/4〜4/5なので今すぐに時間割を考える必要はありませんが、後回しにして前日に焦ってやると重大なミスをしてしまう恐れがあるため、計画的に進めましょう!

※ただし、4/1のクラス別面接以前は自力で履修計画を立てるのにはかなり手間がかかるため、急いで行わなくても大丈夫です。

※本ブログでは履修のルールに関する説明は省きます。
履修のルールについて今のうちに知っておきたい方は、シラバス大好きマン氏が非公式で開講されている 「履修法入門2022」(https://twitter.com/hit_risyu2022)に参加することを推奨します。
私も昨年お世話になりました。

※本ブログの内容には細心の注意を払っていますが、私の認識ミスに起因する誤りがあるかもしれないため、必ず各個人でご確認をお願いします!(重大なミスがあればご連絡くださると助かります)

必要なもの

※新入生は現段階(3/18時点)では以下の2つを使用することができません

・学士課程ガイドブック
履修のルールや進学・卒業要件、開講科目などの情報が記載されている、履修計画の必需品です。

新入生の方にはおそらく4/1に配布されると思いますが、履修科目のWEB抽選が始まるのはなんと4/4です。要するにかなりタイトなスケジュールとなっているので十分お気をつけください!!

・CELS(学務情報システム)
履修登録やWEB抽選の申し込み、シラバス、その他学内の情報掲示もされるウェブサイトです。

ログインするには一橋認証IDというものが必要で、こちらも4/1に詳しいお話があるかと思われます。

TIPS:キャップ(CAP)制について

キャップ制により、1年間の履修登録単位数の上限は44単位、各学期の履修登録単位数の上限は14単位と定められています。

この上限を超える履修登録はできないので注意が必要です。

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エクレア(社会学部)の履修組みの手順(2021年度春夏学期)

※ここで紹介している時間割は2021年度のものであり、2022年度は開講されていない・担当教員が異なる・時限が異なる科目含まれていることがありますのでご注意ください!

1.自分のPACE、第二外国語、導入ゼミナールがどこに割り振られているか確認する

これらの科目は自動的に登録されているため、manaba(ポートフォリオシステム)などで自分の時間割を確認してください。また、必修の「社会研究の世界」(他0)も自動的に登録されています。

※時限の「他0」とはオンデマンド配信のことを指します

1
2導入ゼミナールⅠ
3PACEⅠ
4スペイン語初級(総合)ⅠPACEⅠ
5スペイン語初級(総合)Ⅰ
他0:社会研究の世界
2.学士課程ガイドブックで進学・卒業要件をチェックする

社会学部1年次では特に次の科目が重要になってきます。

①学部導入科目
中でも「社会科学概論Ⅰ・Ⅱ」は必修となっていますが、これらの科目は自動登録されておらず、自分で抽選に出す必要があります。2人の先生のうちどちらかを選んで申し込みましょう。第1回の抽選で落ちた場合は第2回の抽選でもう片方の先生に申し込むことになります。

TIPS:社会科学概論の落とし穴

なお、第1回抽選で社会科学概論が落選し、かつ第1回の抽選結果が出た時点で履修登録単位数が前述のキャップ制の上限に達していた場合(抽選で当たった科目は自動的に履修登録されます)、社会科学概論を履修できないという事態が発生してしまうため、留意しておいてください。
特別な事情がない限りは、社会科学概論は1年次で取ってしまいましょう。


また、学部導入科目には、社会科学概論の他にも「人類学概論」や「社会学概論」などといった科目もあります。興味のある科目があれば取ってみると良いでしょう。

②英語
かなりの単位数が必要なので、できれば1年次から積極的に履修することをお勧めします。
英語のⅠ・Ⅱは特に難易度などの差はないのでどちらも抽選に出して大丈夫です(ただし、推奨レベルがあるので受講する科目のレベルをきちんと確認しましょう)。

LLなどの人気科目は倍率が高くなりやすく、落選することもしばしばあります。確実に単位を取りたいのであれば、倍率の低い科目を狙うのも1つの手です。

③数理・情報
1年次ですぐに取らなくても大丈夫ですが、なるべく早めに取ってしまいましょう。
数学が好きな人であれば微分積分や線形代数をとるのがお勧めです。
情報リテラシーやプログラミング基礎などは倍率がかなり高くなっています。

④運動文化科目
スポーツ方法(春夏)Ⅰ・(秋冬)Ⅰ、スポーツ演習のいずれかです。
倍率が非常に高いため、確実に取りたいのであれば抽選は多めに出しておきましょう。

※スポーツ方法は春夏合わせて1単位となっています

⑤他学部教育科目
余裕があればこちらも取っていきましょう。
「マーケティング入門(他学部)」など一部の科目は、(他学部)とついた科目を履修する必要があります(社会学部生は「マーケティング入門」を履修できません)。

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3.抽選に出す科目を決める

①まずは優先順位の高い「社会科学概論Ⅰ」を決定します。
抽選期間中は科目ごとの倍率を確認できるのですが、私の出した概論は志望人数が定員を下回っていたので概論はこれで確定です。


1社会科学概論Ⅰ社会科学概論Ⅰ
2導入ゼミナールⅠ
3PACEⅠ
4スペイン語初級(総合)ⅠPACEⅠ
5スペイン語初級(総合)Ⅰ
他0:社会研究の世界

②次に英語を申し込みます。英語は他の科目とは抽選方法がやや異なり、第5希望まで出すことができます(ただし、第2希望以下の科目は第1希望人数が定員に達していない科目に出すことになります)。

初めての私はよく理解していなかったため、第1希望しか考えずあとは適当に出してしまいました。


1社会科学概論Ⅰ社会科学概論Ⅰ
2英語(LL)Ⅱ導入ゼミナールⅠ
3PACEⅠ
4スペイン語初級(総合)ⅠPACEⅠ
5スペイン語初級(総合)Ⅰ
他0:社会研究の世界、英語(LL)Ⅰ

③残りの科目を申し込みます。

スポーツ方法や情報リテラシーは多めに出していますが、当選するのはどれか1つです。
現段階ではキャップ制の上限も超えていますが、全てが当選する訳ではないので問題ありません。

なお、社会学部導入科目については非抽選対象のため、抽選には出さなくてOKです。
(希望者全員が履修できる)


1社会科学概論Ⅰスポーツ方法(春夏)Ⅰ社会科学概論Ⅰスポーツ方法(春夏)Ⅰ
2スポーツ方法(春夏)Ⅰ情報リテラシー英語(LL)Ⅱ導入ゼミナールⅠ
3PACEⅠ情報リテラシー
4スペイン語初級
(総合)Ⅰ
PACEⅠ
5スペイン語初級(総合)Ⅰ
他0:社会研究の世界、英語(LL)Ⅰ、経営学入門(他学部)

④後日、抽選結果を確認します。

以下のようになっていました。(当選科目)、(落選科目


1社会科学概論Ⅰスポーツ方法(春夏)Ⅰ社会科学概論Ⅰスポーツ方法(春夏)Ⅰ
2スポーツ方法(春夏)Ⅰ情報リテラシー英語(LL)Ⅱ導入ゼミナールⅠ
3PACEⅠ情報リテラシー
4スペイン語初級(総合)ⅠPACEⅠ
5スペイン語初級(総合)Ⅰ
他0:社会研究の世界、英語(LL)Ⅰ経営学入門(他学部)

第2回以降の抽選では特に出したい科目はなかったので申し込みませんでした。

⑤履修登録期間に履修登録をします。

私は人類学概論と社会学概論を登録することにしました。


1社会科学概論Ⅰ(春のみ)社会科学概論Ⅰ(春のみ)
2スポーツ方法
(春夏)Ⅰ
導入ゼミナールⅠ(春のみ)
3PACEⅠ情報リテラシー
4スペイン語初級(総合)ⅠPACEⅠ
5スペイン語初級(総合)Ⅰ
他0:社会研究の世界、経営学入門(他学部)、人類学概論(春のみ)、社会学概論(夏のみ)

スポーツ方法を1学期あたり0.5単位とすると、
これで春学期12.5単位、夏学期9.5単位となり、時間割が確定しました。

火曜日が全休の日になったので、毎週バイトを入れたりPACEの課題に取り組んだりしました。

おわりに

ここまでお読みいただきありがとうございました。

上記の履修計画はあくまで私のものなので、興味のある科目を見つけて自分なりに組みましょう。

また、何か質問があれば積極的に先輩に相談してください!

皆さんの大学生活が充実したものとなることを願っています。

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