【新メンバー自己紹介】余は如何にして一橋法学部生となりし乎

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みなさん、はじめまして!

一橋大学法学部1年の山Pです。本名を晒すのが嫌なのでこういう名前にしました。メンバーとしてこれからブログを書いていきますので、よろしくお願いします!



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経歴:
僕は地方の公立高校出身で、高校のはじめのころは東京大学を目指していました。

しかし、充実した留学制度があることや、学部・大学の枠を超えて勉強できる環境があることを理由に一橋大学を志望するようになりました。

ただし、一橋大学があまり有名ではないという事情もあって、情報収集にはかなり苦労しました。

今はネットがありますし、調べれば調べるほど記事がでてくるのですが、

活用方法が分からない、とか、

結局どの情報に基づいて勉強していけばいいんだろうとか、問題はたくさん出てきます。

これからの記事ではそのあたりのことも解説していけたらと思いますので是非楽しみにしておいてくださいね!


ちなみに一橋の学生が運営している媒体で、特に役に立つのが以下のサイトになります。僕が受験生だった時も本当にお世話になりました。自分に近い境遇の人を見つけて、先輩方のアドバイスを適宜取り入れてみてください。

一橋祭運営委員会 受験生応援掲示板:https://juken-bbs.bbs.wox.cc/

一橋大学受験生応援ページ2021年:https://ikkyosai.com/juken/52/



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学習と模試の成績:


さて、自分の勉強に関して言うと一応英語が得意、世界史と数学が好きでした。でも数学はあまりできませんでした(悲…)。駿台全国模試だと偏差値50を切っちゃってましたね。一橋志望ならかなりやばいぞ、という感じです。オープン模試でも完答は1問だけという感じでした(それでも平均は越えてましたが、十分安心できる点数ではないですね)



英語を得意にした理由は別の記事にしようと考えていますが少しだけ言うと、毎日英語に触れることがとりあえず大事かなと思います。そうすればいつか趣味みたいな感覚で勉強できて、面白いくらい得点出来るようになります。(ちなみに英検1級を受けたものの、2回連続、面接で落ちちゃいました。)


国語は普通という感じでした。ただし、かなり早い時期から一橋を志望していたので、古文と漢文にはあまり時間を割いていませんでした。共通テストの2か月前くらいからは演習するようにしましたが。現代文のほうが好きでした。

世界史について書くと、山川の教科書で一橋頻出範囲は覚えるくらい読み込みました。中世から近世にかけてのヨーロッパ史と、近代から現代にかけての欧米史、ですね。このあたりは自分の好みという事もあって楽しく勉強していました。でもアジア史は好きになれなかったので、あまり対策もしませんでした。そんなわけで今年の入試第三問は撃沈してしまいましたね…いやあ、何かと反省すべき点の多い受験生時代でした。


僕はどちらかと言うと共通テストより二次試験の方が得意でした。自分で好きなように回答を作ることができるし、マーク式試験みたいに、「マークミスしてるかも」っていう心配をしなくて済みますからね。二次試験形式のオープン模試では A 判定だったのですが、共通テスト型の模試では E 判定を取るということもざらにありました。

だから皆さんも、あまり判定を気にすることなく、自分に足りないなと思った部分を重点的に勉強していきましょう!


一応載せておきます↓(ここでも名ばれを気にして学部換算点は隠しておきました)

オープン模試

途切れてしまった世界史Bはこんな感じです。(平均点)

1イタリア戦争:25/50(11.7)

219C米社会:8/50(9.8)

3明清町の交易:3/50(8.3)



今見返すとだいぶアンバランスな感じがしますね(笑)。

本当に笑いしか起きない成績です……この2次試験と共通テストのギャップはなんやねん!と叫びたくなります。

ちなみに第3回全統共通テストの横に書いてある成績は、第4回全統共通テスト模試のだったと思います。こんな成績でも、勉強を続けていればどうにかなるよという事は覚えておいて下さい!

ただ生物基礎の偏差値は、誰が何と言おうと笑えないですね😞。

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ちなみに、このブログを執筆している6月1日現在、最大6000文字 書かなければならないレポート(3本の合計)が存在しておりものすごく大変です。大学生ってこんな感じなのかって思いながら毎日生きております(笑)。ブログと合わせてどれだけ文章書くねんって感じですね。

とりあえず、この記事を読んでくれた受験生・高校生の皆さんは勉強を続けてください!
どんなに苦しくても、高校時代はいつか終わってしまいます。
将来になって後悔しないようにするためにも今を大事にして学んでくださいね。僕もそのお手伝いができるように頑張ります!


コメントもお待ちしております!


最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

この記事を書いた人

地方出身一橋大学法学部1年生。受験生時代に苦労したことを思い出しつつ、全国の高校生に有益な情報を提供できるように頑張ります!

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それもまた一橋

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