入学してそろそろ3ヶ月! ~一橋大学に入学してよかったと思うこと3選~

受験生向け

はじめまして!HUECC新メンバーで社会学部1年のLaraです。

ジメジメ、ムシムシする季節になってきましたね。受験生の皆さん、受験勉強は順調ですか?この時期は部活で最後の大会を終えて、そろそろ受験勉強に本腰を入れたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

今回は一橋受験生の皆さんにモチベーションを上げていただくために、私の独断と偏見で、一橋に入ってよかったと感じることについてお話ししようと思います。ぜひ最後まで読んで、勉強のエネルギーにしちゃいましょう!!

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幅広い分野の授業がとれる!

一橋大学は学部間の垣根が低いことが特徴としてあげられます。私が所属する社会学部は幅広く学びたい人が目指す場所なのでもちろんのこと、他の3学部(商、経済、法学部)でも他学部の授業が自由にとれます。(来年から新設されるソーシャルデータサイエンス学部について詳しいことはわかりかねますが、おそらく同じであろうと思われます。)

私はまだ他学部の授業をとれていないのですが、他学部の分野も学んで視野を広げたいので、今後積極的にとっていきたいです。

社会学部が必修であるスポーツ方法は友達が作りやすい(種目によるとも思うが)ので、他学部の方にもおすすめです!

また、私の友達には文系に来たけれど理系科目の方が好きだからと、時間割を数理情報科目で埋めている子もいました(;’∀’)数理情報科目には、微分積分などのザ・数学のほかに、プログラミングやAI、宇宙科学などもあります!

さらに、一橋大学は東京工業大学、東京医科歯科大学、東京外国語大学とともに四大学連合をなしており、それぞれお互いの大学の講義が単位として認められる制度があります。他にも、多摩地区5大学(東京外国語大学・東京学芸大学・東京農工大学・電気通信大学及び一橋大学)単位互換制度や津田塾大学やお茶の水女子大学との単位互換制度もあります。

私は入学前からこれらの制度を知っていて、文系単科大学でも総合大学のように理系の学生がとるような講義もとれることに魅力を感じていました。1年のうちは必修をとるだけで目一杯になってしまっているので、私は2年になったらこれらの制度を利用したいと考えています。

クラスがあるから楽しい!

クラスの有無は大学によりますが、やはりクラスがあると友達が作りやすいし、その分思い出もできます!

一橋では学部関係なくクラスが編成されます。

一橋の場合、クラス単位で活動する機会としてあるのは、大きく分けて新歓イベントPACEという英語の少人数制の講義です。この2つについて紹介していきます。

新歓イベント

今年はスポーツ大会KODAIRA祭がありました。

スポーツ大会では、各クラスがそれぞれクラスTシャツを着て参加しました。高校生に戻った気分で、クラス代表によるリレーとクラス全員による大縄跳びを楽しみました。

KODAIRA祭では、クラスによりますが映像コンテストに出す動画をみんなで作成したり、クラスの有志が、クラスのみんなに応援されながら歌うま王決定戦やクラス対抗クイズバトルなど、他にもたくさんある企画に出場しました。

新型コロナウイルスがなかった頃には、クラスで富士急ハイランドに行ったり、クラス対抗のボートレースが行われたりしていたそうです。皆さんが入学する頃には復活しているといいですね( ´∀` )

ちなみに新歓イベントの総合優勝クラスにはなんと賞金10万円が贈られました( ゚Д゚)

PACE

さきほども説明したように、PACEとは少人数制の英語の講義なのですが、PACEはクラスを半分にして行うので、クラスの中でもPACEが同じ側の人達とはさらに仲良くなれます。PACEでは基本英会話が中心なため、話す機会がたくさんあり、仲が深まっていきました。

PACEは基礎強化、標準、発展、発展+に分かれており、これは入試の英語の成績で決まるという噂です。発展は女子が多めなので、女子が多いクラスの方がいいなーという方は英語の勉強を頑張りましょう(笑)!

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多種多様な人達と出会える!

私にとっては、この点が最も一橋に来てよかったと思っている点です。「クラスがあるから楽しい!」と通じるところがありますが、個性的な人が集まるといわれる一橋では、本当にいろいろな人と出会えます!

私の周りにいるすごい人々を書き出してみると、

  • さすが一橋!と言いたくなるような、自分の意見をしっかりもっていて芯の通った尊敬できる人達
  • ただ賢いだけじゃなくて、美術やスポーツへの能力にも優れる人達
  • ボランティア団体に所属したり、1年のうちからインターンに参加したりして経験を積もうと努力している人達
  • 他の学生を自ら代表して教授に直接意見(課題の期限延長のお願い)を主張できるような積極的な人達
  • とあるサークルで後輩の育成に力を注いでくださる先輩方
  • 講演会でお目にかかった、素晴らしい経歴をもつOB、OG の方々
  • 課題を終わらせるのがいつも秒なのにクオリティは依然として高い人達には圧倒されます
  • 言語と文化の違いの違いを乗り越えて日本人と同じ内容を日本語で勉強する留学生達(彼らは日本人の学生よりも英語ができることがほとんどである他、日本人とは違う角度からものを見ていることが多いので、すごく刺激になります)
  • 一般入試で入ってきた私にとっては、推薦入試や帰国生入試で入ってきた人達は見てきた世界が一般受験の人と違うことがあるので話を聞いてみると面白い など

クラスだけでなく、部活やサークルなどの団体一橋の中で行われる講演会などに積極的に参加してみることでいろんな人と交流できる機会があります。

私は割と消極的な方なので、彼らから日々刺激を与えてもらい、自分をより高めることができるのが私にとって大変有意義なことになっています。一橋に来なければ巡り合えなかった仲間達と共に学ぶことができて幸せだなと日々感じています!

おわりに

入学してから3ヶ月の時点で、私が一橋大学を目指して本当によかったと思っていることを3点紹介してみました。

いかがだったでしょうか。

受験生の皆さんが一橋大学を目指すバネの一つになればうれしいです!

もちろん他にもたくさんよかったと思うことはありますが、これくらいにしておきましょう(笑)皆さんがより想像を膨らまして大学生活に胸をワクワクさせ、机に向かってくれることを願って。

また、受かったときにはぜひこの記事を思い出して、期待により胸を膨らませながら読み返してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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